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◆はじめに
今の時代にそろばんという道具が役に立つのか。疑問に思われる方も多いと思います。確かに、計算道具としてのそろばんは、あまり必要がないかもしれません。
しかし、「そろばん」は弾く・指を動かすことにより、脳の発達を促す効果があると言われています。
特に、そろばんを通して身に付く珠算式暗算はとても素晴らしい能力です。珠算式暗算は、右脳を使う計算方法です。そろばんの珠を頭にイメージして計算します。
そのため、頭の柔らかい子供のうちにしか身に付きません。
ただ残念ながら、そろばんをやったからといって、珠算式暗算が出来るようになるかというと、そうではありません。
そろばんを実際に弾くことと、頭の中にそろばんの珠をイメージして計算することは少し違います。
珠算式暗算が出来るようになる為には、そろばんの弾き方を習った後に、(もちろん基礎がきちんと出来なければなりません)そろばんの珠を頭の中にイメージして、それを動かす訓練が必要なのです。つまり、弾き方とイメージの仕方の2通りの訓練が必要になるのです。
高久塾では、話題のフラッシュ暗算など、数多くのソフトを使い生徒一人ひとりに合った珠算式暗算の練習を取り入れています。
◆特色
基礎計算力の向上
高久塾では、計算の基礎を鍛えるため、プリントやパソコンを使います。
【プリント】
・100ます計算(1997年から実施)
・いつくかな?数さがし(補数計算)
・教室独自の計算問題
【パソコン】
・計算学習ソフトを用いて、反復練習
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パソコンを使った珠算式暗算の練習
数多くのソフトを用いて、段階的に暗算の練習が出来ます。もちろん、今テレビで話題になっているフラッシュ暗算は、授業開始時に全員で行います。
高久塾では、フラッシュ暗算のソフトを作成し、1個目に出てくる数字をそろばんの珠に置き換え、そろばんの珠を頭に浮かびやすくして、珠算式暗算の練習にも取り組んでいます。 |
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タッチタイピングの練習
高久塾では、1996年からそろばんの授業の中に、パソコンのタッチタイピングの練習を取り入れています。
「そろばん」と「パソコン」は、指先運動という点では非常に似ており、集中力や忍耐力を養うことができ、脳の発達を促進することが出来ます。
パソコン入力(毎日パソコン入力コンクール)の大会にも参加しています。
【第4回毎日パソコン入力コンクール 決勝大会】では、茨城県初の文部科学大臣奨励賞を受賞しました。
◆全国大会上位入賞者◆
【第3回毎日パソコン入力コンクール】
第2部 第3位 佐々木 悠
第7部 第2位 相楽 実佳
【第4回毎日パソコン入力コンクール】
第1部 第3位 沼田 あゆみ
第2部 第1位 佐々木 悠
第2部 第3位 沼田 雄大
【第5回毎日パソコン入力コンクール】
第7部 第3位 佐藤 亮輔
【第6回毎日パソコン入力コンクール】
第5部 第2位 齊藤 哲也
第7部 第2位 佐藤 亮輔
第7部 第3位 佐藤 舞奈
※その他の成績はこちらから |

【第4回毎日パソコン入力コンクール
決勝大会表彰式】

【授業風景】

【大会風景】 |
指導者
高久塾では、元そろばん日本一とその指導者、若い指導者全員が有段者で全国規模の珠算競技大会入賞経験者が、お子様の指導にあたっています。
指導方針
「努力すれば、努力しただけの結果が必ず出る」ことを知って頂くことを基本的な考え方としています。 また、教室での授業を通し、日常大切な挨拶・躾け・我慢・助け合い・上下関係等を集団の中で指導し、バランスの取れた人格の育成を図っています。 |
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体験・見学をご希望の方は→TEL:0293-23-1569
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